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筋肉×卓球、略して肉球。

「心・技・体」の"体"を追及していきます。

数あるダイエットに共通するたった一つの絶対のルール

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 ダイエット方法多すぎ。 結局どれが一番いいの?

巷にあふれるダイエット方法は、ホントにたっっっくさんある。

運動なら、

  • ジョギング
  • 筋トレ
  • スポーツ(卓球!
  • 半身浴
  • ヨガ       e.t.c.。

食事なら、

  • 間食しない
  • 糖質制限
  • 置き換え
  • 特定の食品だけを食べるor食べない
  • 絶食、断食
  • 記録
  • サプリ      e.t.c.。

次から次へと新しい〇〇〇ダイエットが生み出されては、ブームになり、廃れていく。

いい加減に、万人に効く絶対確実なダイエット方法が1つ決まれば、迷える子羊(ぽっちゃり羊?)はいなくなるのに。。。

 

何を隠そう私の妻も迷える子羊。

いやいや、なかなか大きい羊です(笑

体型を気にしてか、自分なりに試行錯誤しているようす。

私から見れば、あんまり意味ないんじゃない?逆効果じゃない?と思うこともあるけど、口には出さない。

せっかくのヤル気を削いでしまうのは避けたいし、がんばってるのを否定するよりうま~く悟られないように誘導した方が、妻はもちろん私としてもミッションクリア感があって嬉しいし。

 

1位不在?なぜ?

 

ダイエット方法が1つに収束しない理由はパッと思いつくだけでも、

  • ゴール(目標とする体型)が違う
  • スタート(現在の体型)も違う
  • モチベーション(楽して痩せたい!、きつくても覚悟の上!)が違う
  • 期間(次の夏まで、1年以内、3年計画など)が違う
  • そもそも体質(太りやすい、太りにくい、筋肉質)が違う

 他にも、

  • わざと間違った情報を流す、ダイエット商法が蔓延
  • 間違った情報に踊らされている
  • 現実から目を目をそらすため、自ら踊っている?

うーん、後者の方がダイエット法論争が終焉を迎えないワケとしてリアリティあるなぁ。

本当に効果のあるダイエット法なら、もう他はいらないし。

   

太るか痩せるか、それはカロリー収支で決まる

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ということで、効果のあるダイエット法に共通する絶対のルールをご紹介。

当てはまらないダイエット法は、まずインチキと見て間違いないでしょ。

 

摂取カロリーと消費カロリーを天秤にかけます。

 

 摂取カロリー > 消費カロリー =太る

 摂取カロリー < 消費カロリー =痩せる

(冷静に見ると式はメチャクチャ。伝われ!この思い!) 

 

摂取カロリーとは、食べたり飲んだりした物のカロリーの合計。

たとえば、手巻おにぎり シーチキンマヨネーズ|ローソンは、1個204kcal。

     のり弁当 | ほっともっとは、681kcal。

 

消費カロリーとは、基礎代謝(ボーッとしてても消費するカロリー)+運動して消費するカロリー。

たとえば私、30歳・♂・170cm・61kg・事務職なら、基礎代謝量1,464kcal+生活強度(やや低い)=2,196kcal/日。少なっ!

(こちらを活用させていただきました。⇒基礎代謝量と一日に必要なエネルギー量

 

仮に、ある出勤日に3食のり弁を食べたとすると、

摂取カロリー(681×3=2,043kcal)<消費カロリー(2,196kcal)=痩せる♪

マイナス153kcal 分だけ、脂肪が燃焼されるなり筋肉が分解されるなりして足りないエネルギーを作って補っている。

カラダの一部を分解するわけですから見た目細くなりますよね。

 

では、3食のうち1食を特のり弁当 | ほっともっと899kcalに替えると、

摂取カロリー(2,261kcal)<消費カロリー(2,196kcal)=太る!

プラス65kcal分だけ、脂肪となって蓄積される。

カラダの一部に脂肪が増えるので、見た目ぽっちゃりしますよね。  

 

自分の1日の消費カロリーを把握することは、すごくすごく大事。

その一口で太るか痩せるかのボーダラインが見えてくる。

私の場合、1日2,196kcalまで食べてOKなんで、1食あたり732kcalを目安にメニューを選べばいいってこと。

 

また妻の話ですが、「カラダにいいから」ってパクパク食べている光景をよく見かけます。

カラダには良くても食事は私と同じものを同じ量食べているので、「カラダにいい何か」を摂取している分だけ余計にカロリーを摂取していることに。

そもそも私より筋肉量が少なく基礎代謝が低い、運動もしてない妻が、私より多く食べてるんじゃあ太るに決まってんじゃん!カラダによくないじゃん!

とは口が裂けても言わない。言えない。

あー、自分で気づいてほしいなぁ。 

 

動かざる者、食うべからず。

 

食事の内容はどうでしょう?これで満足できますか?

お菓子やお酒も欲しいし、もっといっぱい食べたい!

じゃあ、どうするか?

てんびんの反対側を見てみましょう。消費カロリーが座っています。

コイツを底上げすれば万事解決!

そのためには、運動すればOK?

 

「働かざる者、食うべからず」という言葉があります。

ほんとは「働こうとしない者、食うべからず」で、意味は「怠け者は食うな。食うなら働こう」らしいです。

これ、言い得て妙で、ダイエットに関しても使える気がします。

運動しようとしないなら食べる資格なし!食べても痩せたいなら運動しよう!

 

うんうん、そうだな。

・・・って本気で思いました?

ただ、運動で食べた分を消費するって、すっごく大変なんです。

決してムダではなく、やればやるだけ効果はあるのですが、ダイエットする上では非効率かもしれないです。

運動嫌いな人には朗報かも。 

 

次回、「カロリーコントロール 摂取カロリーdown VS 消費カロリーup」

そのうちに。